つくばエクスプレス試乗記

行ってきました、つくばエクスプレス。
親の都合で実家へとんぼ返りせざるを得なかった弥三郎です、ども。

朝の新幹線は意外と混んでいるもんですな。指定席とっていざ秋葉原へ。
始発駅はご存知あの秋葉原です。TXの乗り口は電気街口には無く、ヨドバシカメラがある再開発地区にあります。
電気街口にも再開発地区がありますが、線路挟んで反対側です。
つい最近まで秋葉原駅は改良工事を行っていたためすごくきれいです。昔の面影を残すものはたくさんありますけど。
地下3階まで潜ったでしょうか。そこには1面2線のプラットホームがあります。噂によると東京延伸が計画されているそうです。
またトンネルを掘らなくてはならないため工費がたった数キロを500億円近くかかるだとか。
さて、私と友人が乗り込んだのは区間快速つくば行き。
TX-2000系といわれるやつです。これは守谷の先にある交直切り替え(デッドセクション)を超えられるようにした交直流機です。
なんでも近辺に研究施設があって高圧直流電気が半径35km以内に存在するとダメなのだそうです。
常磐線が取手-藤代間という中途半端なところでデッドセクションが存在するのはそのためなのだそうです。
さて、秋葉原を出発した電車は北千住までうねうねと地下を走り抜けます。
ここで問題が発生。
耳ツンです……
気圧の変化により内耳の気圧が外よりも高くなってしまうために起きてしまう現象です。
トンネル内で高低差のあるところを高速で走り抜けるとどうやら発生するようです。これは北千住の先と常磐道交差地点のトンネルで発生しました。
あれほど耳ツンが高頻度で発生するとはTXは少し気圧対策をしたほうがいいかもしれません。
それに地上に上がっての車窓。駅に着いたときの可動柵が景観を損なっています。
なければいい具合に見れたかもしれない景色が座っていると見えないのです。
さらに気になったのが車両間にある扉。私でも空けるのに一苦労しました。
滅多に使うことがないかもしれませんが、もし車両を移動するときにはちょっと苦労するかもしれません。
この3点が気になった以外は快適そのもの。
区間快速は130キロ運転の醍醐味をあまり窺い知る事はできませんが、帰りに乗った快速は素晴らしい走りを見せてくれました。
人口減少時代に突入しようとしていますが、大丈夫なのでしょうか?そこが心配ですね。
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by raptor24 | 2005-10-01 22:18 | その他

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